復帰
正直な心境を申し上げれば、パソコンの不具合が解消した後どうも更新をする気分になれませんでした。
参議院選挙以降めまぐるしく変化する政治情勢に対して、怒り心頭で思いきりブチマケたり噛み付いたりする文面になってしまう訳で、更新をサボって?いる形にしておこうと思った次第です。 当然、批判されてもいたしかたなく、一言も無く批判はお受け致します。
ブログに書き込んでは取り止めの繰り返しを何回かしたのですが、最近の政治状況については国民・市民不在の政治状況。同時に政治活動の現場を全く理解していないような垂れ流しコメントが蔓延しているように思うのです。
まるで三流週刊誌の見出しのように腐し合っている陰で、粛々と行政は運営されてゆくのですから、なんともはや不幸な時代に突入してしまった。
真髄・神髄・心髄と文言は種々ありますが、言葉の揚げ足取りを議論と錯覚せずにしっかりとした方向性を示してゆく事が、行政・議会の役割ですね。 その視点から見れば、テレビなんぞで行っている各党代表・各界代表の討論会などは愚の骨頂。 まず人の話は聞かない。話している最中でも平気で割り込む。挙句の果てに大声で怒鳴る。 こんな場面を茶の間に垂れ流して、いったい何が伝わるのだろうか。 せいぜいが、自分の肩入れしている政党の関係者が発言している場面を見て『ヨシッ良く言った』だの、敵方?の反論を『あいつはろくなもんじゃねぇ』などと思いながら見ていると思う訳で、野球とかサッカーの観戦と似たようなもんでしょ。 最初から応援するとこ決まってるんだろうに。
『いやぁ~あの一言で支持政党が変わりました』 なんてセリフは聞いたことがない。
テレビもその辺は十分承知してると思うんだけどね。 どうなんだろう田原さん。
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