今日は無題ということで
ここ数日帰宅が深夜12時を廻っています。 ブログ更新も日付が変わってしまうと空白の日ができてしまうので、どうしたもんかと思案中。 帰宅後にパソコンに向かうと深夜2時~3時になってしまう。 携帯から更新したりのやり繰りもしますが文字数に限りが有るので言い足りない文面になる事もしばしばありますね。 手の内を明かせば、短文の場合はほぼ携帯から更新です。
今日は午後10時の帰宅ですから比較的ゆっくりめにパソコンに向かっています。
先日の表題 『悩む・・・云々』 の項目についてはメールや携帯電話でかなりの返信をいただきました。文章では上手く伝えられないとの事で電話が多くあったのですが、のきなみ40~50分近くの会話が何件もありまして通話途中でバッテリーが切れる事もしばしばでした。 通話料で迷惑をかけないよう私からかけ直しての会話でしたが、現在までに要した通話時間は約18時間程度でしょうか。
対応策についてはもう少し時間を下さい。 現在は親御さんの懸命な努力と関係局の尽力で一時保護の状況にありますが、長期間の対応が難しいのです。 同情するだけでは解決策にはならないという事例がほかにも沢山ありますよね。
政治の世界で活動しようと決意した瞬間から、老若男女様々な分野の深刻な問題がこれでもかこれでもかというくらい山積している現実に直面するのです。そして当事者にとっては他人からは想像もつかない深刻な状況を何年も何年も経過してきているのです。
福祉施策の充実を否定する人間は誰もいないでしょう。瞬間的或いは短期的な施しではなく、中長期的に具体的な施策を講じてゆく事が政治の責任なのです。
そのために坂本茂は頑張ります。 で・・・終わっておけば波風立たずに、どちらかと言えば良い政治家となるのでしょうね。 でもね議員の主張はここで終わってしまっては駄目だと私は思いますよ。 先にも記したとおり福祉施策を否定する議員は誰もいませんよ。川崎市の全職員だっていないと私は思いますね。
将来に向けて、しっかりとした福祉施策を講ずるための費用(税収)をどうするか。
同時にこの世の中は、今更いうまでもなく、男女ともに乳幼児から小・中・高・大の学生、商工業者、大・中・小企業の経営者や勤労者。高齢者。とにもかくにも様々な生活環境の中で生計を営んでいる市民が約130万人。 こうした市民の施策もしっかりと進めてゆかなければならない訳で、 理想的な表現をすれば、『しっかり教育』『とことん福祉』『活力・夢ある街づくり』 かな。
でもね皆さん、出すものは一円だって嫌。貰うものは一円でも貰いたい。 まあこれは極端過ぎて表現にお叱りを受けるかもしれませんが、自らも努力しながら共に支えあうというバランスが欠けてしまうと、効果的な公共サービス・市民サービスが歪な状況になってしまいますよ。
阿部市長の言うところの『自助・公助・共助』の表現は夫々の基本的な役割について、なかなかの表現だと思いますよ。 ただ・・・この表現は意趣をもって揚げ足とりに使うところもあるようですが、ここは素直に役割分担とか世代間の役割についてよくよく熟慮すべきでしょう。
| 固定リンク
« 敬老会行事に飛び回る | トップページ | 携帯から »



コメント