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2007年9月23日 (日)

携帯から

先週末からパソコンの具合が悪く更新ができません。携帯からです。
週末はおろか連休中も地域の諸行事に飛び回っております。
自民党の総裁選挙が注目を集めておりますが、私はどのような選択がされようとも初心を忘れず活動を推進するだけです。一喜一憂せずですね。 

右を向いても左を向いても立ち止まっても何をやっても・・・・・。 

言いっぱなしの評論家とかコメンテータを逆評論する○○評論家なんて商売があると面白いんだけどな。

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2007年9月19日 (水)

今日は無題ということで

ここ数日帰宅が深夜12時を廻っています。 ブログ更新も日付が変わってしまうと空白の日ができてしまうので、どうしたもんかと思案中。 帰宅後にパソコンに向かうと深夜2時~3時になってしまう。 携帯から更新したりのやり繰りもしますが文字数に限りが有るので言い足りない文面になる事もしばしばありますね。 手の内を明かせば、短文の場合はほぼ携帯から更新です。

今日は午後10時の帰宅ですから比較的ゆっくりめにパソコンに向かっています。

先日の表題 『悩む・・・云々』 の項目についてはメールや携帯電話でかなりの返信をいただきました。文章では上手く伝えられないとの事で電話が多くあったのですが、のきなみ40~50分近くの会話が何件もありまして通話途中でバッテリーが切れる事もしばしばでした。 通話料で迷惑をかけないよう私からかけ直しての会話でしたが、現在までに要した通話時間は約18時間程度でしょうか。

対応策についてはもう少し時間を下さい。 現在は親御さんの懸命な努力と関係局の尽力で一時保護の状況にありますが、長期間の対応が難しいのです。 同情するだけでは解決策にはならないという事例がほかにも沢山ありますよね。

政治の世界で活動しようと決意した瞬間から、老若男女様々な分野の深刻な問題がこれでもかこれでもかというくらい山積している現実に直面するのです。そして当事者にとっては他人からは想像もつかない深刻な状況を何年も何年も経過してきているのです。

福祉施策の充実を否定する人間は誰もいないでしょう。瞬間的或いは短期的な施しではなく、中長期的に具体的な施策を講じてゆく事が政治の責任なのです。

そのために坂本茂は頑張ります。 で・・・終わっておけば波風立たずに、どちらかと言えば良い政治家となるのでしょうね。 でもね議員の主張はここで終わってしまっては駄目だと私は思いますよ。 先にも記したとおり福祉施策を否定する議員は誰もいませんよ。川崎市の全職員だっていないと私は思いますね。

将来に向けて、しっかりとした福祉施策を講ずるための費用(税収)をどうするか。

同時にこの世の中は、今更いうまでもなく、男女ともに乳幼児から小・中・高・大の学生、商工業者、大・中・小企業の経営者や勤労者。高齢者。とにもかくにも様々な生活環境の中で生計を営んでいる市民が約130万人。 こうした市民の施策もしっかりと進めてゆかなければならない訳で、 理想的な表現をすれば、『しっかり教育』『とことん福祉』『活力・夢ある街づくり』 かな。

でもね皆さん、出すものは一円だって嫌。貰うものは一円でも貰いたい。 まあこれは極端過ぎて表現にお叱りを受けるかもしれませんが、自らも努力しながら共に支えあうというバランスが欠けてしまうと、効果的な公共サービス・市民サービスが歪な状況になってしまいますよ。

阿部市長の言うところの『自助・公助・共助』の表現は夫々の基本的な役割について、なかなかの表現だと思いますよ。 ただ・・・この表現は意趣をもって揚げ足とりに使うところもあるようですが、ここは素直に役割分担とか世代間の役割についてよくよく熟慮すべきでしょう。

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2007年9月17日 (月)

敬老会行事に飛び回る

国民の祝日・敬老の日。 今日は川崎区内各町内会単位に敬老会行事が開催されました。 私達議員も朝から挨拶回りに飛び回っておりました。

率直に言えば、敬老会にかこつけて自分達のPRにせっせと動き回る日と言っても過言ではありません。何せ、川崎区選出の市会議員10人と県会議員2人の総勢12人が抜きつ抜かれつしながら会場に伺うもんだから、一人3分挨拶すれば約35分~40分がとこ自画自賛の挨拶を聞かされる訳で、演芸会などの催し物もその都度中断して神妙に話を聞かされるお年寄りの立場になれば、誠に申し訳ない限りです。

そんな事もあって、私の挨拶は30秒をモットーにしております。 それと、同時刻に15ヶ所20ヶ所と開催するもんですから当然時間内に到着できない所が出てきますね。必死に駆けつけたら解散して後片付けの最中なんて事もままありますよ。 大体2時間程度の行事ですから廻りきれないんですよ。 しかも会場に到着しても先着の議員が4~5人待機中なんて会場に入れば15分程度は待たされる。 この瞬間、各議員の心の中は 『アッまずい、次の会場が終わってなければいいな』 なんて具合に絶対に考えていますよ。

目と目で合図しあったりしますからね。 一番参るのが、時間なんか関係無しに5分10分平気で長挨拶をブッぱなしてくれちゃう議員がいることですかね。 その方の車が会場にとまっていると、そこはパスして順番を変えて他の会場から廻って行くように急遽変更してみたりと、まあ陰のやり繰りは大変です。

チョッとばかり舞台裏を説明してみましたが、今日は猛暑がぶり返したような暑さでした。空調設備の効いている会場は助かるのですが、会場の都合で学校の体育館を使用するところがあります。 これは正直たまらない。 式典の間、私達は舞台上の椅子に坐っているのですが頭の上から強烈な暑さの照明用ライトが全部照りつけてくるもんだから、照り焼きでも出来るくらいの温度になっているんです。 スーツの下は汗でグズグズ、額から汗が止めどなく流れ落ちる。 こんな状況でした。

会場にいる参加者の皆様も団扇を動かす手が片時も止まないのですから後々の体調は大丈夫だろうかと先の心配までしてしまいました。

生徒の勉強する教室は全室冷暖房完備の設備導入が決まっておりますから順次設置されてゆくのですが、体育館まではさすがに空調完備とまではゆきませんね。

しかし今日は暑い一日だった・・・・

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2007年9月16日 (日)

右を向いても左を見ても

政治の世界は100対0なんて事は有り得ない。全体主義や力関係で意見が言えない組織ならばいざ知らず、自由に意見を出し合い最終的に方向をまとめて行く事が民主主義のルールだと思う。
ところが政権与党の動きとなると世論の評価は一変する。まあ常に批判され続ける事が宿命とは言え、どちらを選択しても必ず批判を受ける。右を選べば左から、左を選べば右から、何もしなければ無責任と、まあとにかく最もらしい講釈付きで言いっぱなしだ。最近この批判バランスが崩れている。いい加減とは言わないが本質の議論と批判を望みたいですね。

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2007年9月15日 (土)

考えさせられた一日

本日は早朝からプロ野球選手会の協力を受けて中高年の野球教室が開催されました。かって華々しくプロで活躍されたOBの方々が直接指導をしてくれるため、約100名の参加者は真剣そのものでした。 少年野球の指導者や同好会チームなど、とにかく野球が大好きなメンバーをプロが教える教室ですから、私自身にとっても大いに参考になる時間でありました。

特に基本を大切にという事では、形こそ違えども何処の社会でも同じ事なのだな~という思いを強くしました。 

しかしプロ指導者の教えは凄い。 スローイング・ベースランニング・捕球姿勢・バッティングホーム・夫々の関連動作と連携プレーなど、全てに最良の基本動作が有り、流れのなかで確実にその動作が行われている。 ウ~ン・・・ヤッパリプロは違う・・・なんて一人で納得してみたりで・・・・。  だもん現役のバリバリのプレーはヤッパ違う訳だ。

少なくともメタボの腹をさすりながらビールを煽ってテレビの前で講釈たれている我らとは月とスッポン。 これは真似できない。 それでこそプロ。 と感心しながらも競争の世界は時に冷酷な一面もありますね。

今更言うまでもなく、目が出ない選手や短命な現役生活で終わってしまったり、弱小チームでスポットが当たらず地味~に終わってしまったり。 そうかと思えば、イチロー、松井、松坂を筆頭に華々しい活躍を続ける選手達。 国内チームにおいてもまた然り。

ただし一つ言える事。それは現役生活が短いという事ですよね。それぞれのスポーツの種類によって若干の違いはあるでしょうが、総じて30歳~35歳が現役との境でしょうか。成人してから約15年でベテラン、社会人としてその後の人生の方が長いんだから。 しかも平たく言って、現役時代に生涯賃金の大半を稼がなくては老後が安心できないときたもんだ。 評論家とか監督、コーチとして残れるのはほんの一握り。 朝青龍問題で揺れる相撲の世界に至ってはもっと凄まじい。

どんな世界でもそれなりの困難はあるとは言いながら、プロの世界は強烈な自己鍛錬とコントロールを備えて、なおかつそこから競争なんだから何回も繰り返して凄まじい。

敬老会行事の挨拶を終えて、夕刻の懇親会へ。

日中は地域の敬老会行事に数ヶ所出席挨拶後夕刻から野球教室参加者と指導者を交えての懇親会に再度出席し、お礼の挨拶とともに指導担当のOB選手や参加者と楽しい懇談のひと時を過ごしました。日中の強烈な日差しで全員真っ赤に日焼けしながらも実に有意義な時間を過ごす事ができました。

そんな中でプロOBとの会話で面白い一言。

坂本さん、あんたさっきの挨拶で基本ということは形が変わっても全てに共通するって言ってたけど、その通りだよ。社会人のルールだとか技術だどかみんな根っこは共通してるんだよな。 野球なんかも子供ん時から必死にやってきて練習して練習してしまくってな、人が遊んでん時も練習してようやく一人前なんだよ。

私・政治家は選挙の一発勝負で当選する事もありますから逆に言えば恐い部分もありますね。

そうだよな・・・野球の世界は一発勝負で間違ってレギュラーには絶対に無いからな。まあ何処の党の政治家も、もっと本物ちゅうかヘコヘコしてないでドッシリできないもんかね。悪口とけなし合いは子供のやるこったよ。

ですと・・・・・。  その後は大いに盛り上がり、話に花がさきました。

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2007年9月14日 (金)

携帯から

福島県にて葬儀の通夜に参列のため議会を午前中にて早退。家族で通夜焼香の後、私はトンボ帰りで帰宅の途につきました。明朝、議会開会前に地元のかたの葬儀告別式に参列するためです。
午後から福島のトンボ帰りはさすがに体がボァっとしています。
日付も変わってしまいました。

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2007年9月12日 (水)

やってくれたナ

本会議代表質問の合間、突如臨時ニュース。 安倍総理の辞任会見が放送されておりました。 思わず絶句。 言葉を失う。

それにしても何とした事か。 本人の心中を図る以前の問題として、情けない。 組織のトップとして、このタイミングの選択は有り得ない。 

理由からして情けない。 さぁ再びマスコミが連日寄ってたかってグタグタにされるなぁ~

コメントに値しない。 

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悩む悩む悩む

ブログの更新中に多分日付が変わってしまうと思いますが悪しからず。

今日は切実な相談を受けて頭を掻き毟りながら知恵を絞りだした案件がありました。

ある父親からの相談でした。 

息子30歳、体格がガッチリしていて巨体の部類だそうです。 

中学生時代からシンナーやその他薬物の常習と暴力行為でで度々トラブルを起していたそうです。

先日も傷害事件を起してしまい警察に逮捕された。

両親は被害者家族に丁重にお詫びをすると共に補償を行い示談解決をしました。

被害者は補償を受けたため刑事告訴を取り下げました。 よって警察は介入はせず今後の管理監督は親の手に委ねられる訳ですが、困った事に未成年ではないので親権や扶養義務、監督責任は法律上及ばない状況にあります。

とりあえず親元に引き取ったのですが、体格や体力は親を軽く上回る状態にあり薬物中毒の後遺症で粗暴的なふるまいが多く、気に入らない状況になると暴れまくり手がつけられない状態になるそうです。

自宅に引き取っていたところ突如家出をしてしまい行方が分からない。 現在も懸命に行方を捜している最中。 

警察にも捜索願を出したが警察としては法律の規制があり、刑事事件による捜査ではないので一般的な家出人捜査でしか対応の仕様が無い。 しかも発見しても扶養義務の及ぶ未成年ではなく、成人なので強制的な処置はできず、捜索願が出されている事を伝え任意で親元に連絡する事しかできない。

親兄弟親戚の不安は、いつ何処で他人に危害を加えるか分からない状況にあり、過去の事例から想定しても自分の思いどうりにならないと自己コントロールの効かない状態に陥いりパニック状態で暴れまくり他人に危害を加える恐れが充分に予想される。

過去に事件を起して保護観察処分を受けていたが、保護司さえも粗暴的態度に恐怖心を覚え保護司の役割を断りたいと親に伝えてきている。

極めて危険な状態にあるため、一刻の猶予なく探し出し適切な施設に強制的でも良いから入院・収容してもらえないか。 人に危害を加えてからでは遅すぎるし親の手に負えない状態になってしまっている。

色々と意見があるでしょうが、何とか力になって下さい。お願いします、お願いしますと幾重にも頭を下げられました。

皆様ならばどの様に対処されるでしょうか? 法律的な事も想定して一考してみて下さい。 施設は満杯・刑事事件ではないので警察の強制力は及びません・仮に施設が空いたとしても一生涯収容はできません。

私の行動を報告する前に、どうぞ皆様の英知を聞かせて下さい。 但し、待った無しの対応を望む相談者に対して、今更の理想論を語っても解決にはなりません。こうしている間にも他人に深刻な危害を加える恐れが充分に予想されるという親の心配も考慮して、皆様の意見を聞かせて下さい。

皆様と思いを共有して共に解決策を見出したく、切にお願いいたします。

反論も自由。フリーでお寄せ下さい。 私の取った行動も改めて報告いたします。

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2007年9月10日 (月)

アッという間に9月だ・・・・

13日から決算議会が再会され、本会議で各党の代表質問が行われます。初日の13日は自民党・民主党。二日目の14日は公明党・共産党の順に代表質問が行われ、本格的な論戦と審議に入ります。 この間、質問原稿の作成と読み合わせ。答弁書の確認と再質問の検討など、準備に多忙な日時が経過しておりました。

フッと我に返って暦を見れば、季節はもう秋ですね。

しかし何だかな・・・・。 政治不信やら逆風状態の中で私達の統一地方選挙が終了してホッとする間もなく参議院議員選挙が行われ、今更言うまでも無く惨憺たる結果。私が言うのもなんですが、自業自得の結果でしたね。 もう一度原点に立ち返りしっかりと政治活動を進めて行かなければ自民党は完全に見放されてしまうと思います。 というよりも、これは野党にも言える事で、政治家全体が猛省しなければならない事だと思う。少なくとも、あれは自民党の責任で云々などと責任逃れの擦り合いをしていると仮に政権を取った瞬間から同じような現象が繰り返されると思うんだけどね。

政治活動には選挙戦も含め、お金がかかるんだから堂々とオープンな議論をしてもらいたいと私は思いますよ。 企業と違って政治は営利活動じゃないんだからね。 まあ簡単に言ってしまうと会社は忙しく動くとお金が入ってくるだろうに、政治は忙しくなるとお金が出る一方だからたまらない。 利潤の追求なんかできないんだから、第一そんなことしたら一発で首が飛んで再起不能にされてしまう。 揚句の果てに4年毎の選挙じゃ自己資金なんかじゃ賄えっこ無い。 

結果、50歳55歳過ぎても老後の貯蓄なんぞも出来やしない。 

でもね、私の老後は全く心配無し。ばら色の人生が待っている。 ロト6で大当たり。年末ジャンボで大当たり。 ってか~

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2007年9月 9日 (日)

続・外山恒一さん

何回聞いてもユニークな主張が癖になりそうな程興味が湧いてきますね。
破壊転覆、ぶち壊し、政治に何の期待も持たず等、凄まじい言葉の連発だ。
仮に権力を奪取しても、逆らう者全員死刑とは行かないだろうし。
サアどうする…。どうする、どうする。
少数派のアジテーターに徹して自らの存在意義を見い出すのか、権力を奪取して滅多やたらにブッタ切りまくるのか…。
実に興味深い存在だ。何回聞いても面白い。
というより、何回も聞いていると、強烈な言葉の裏に人の良さが見え隠れしたりして、強烈な主張を深読みしたくなる。

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2007年9月 8日 (土)

友人とピアノライブで三島市へ

今日は中学校の体育祭に急ぎ足で顔出し挨拶後、川崎駅時計台下で10:30分待ち合わせで、予てより誘いを受けていたピアノ弾き語りライブを聞きに静岡県三島市まで行ってきました。

私の過去の活動履歴の中で、議長時代の写真履歴 2005年4月26日更新の3ページめに掲載してある第24回川崎市民の集いで市長から表彰をうけている写真がありますが、その写真に写っている人物が今回ライブの誘いを受けた 宮田君です。

今まで再三誘われていたのですが日程の都合で今日になってしまいましたが、二人で東海道線にゆられて三島駅着。そこからタクシーでワンメーターの所、ちょうど三島大社の近くでしょうか、土間付きの古民家を改装した食事処の裏庭に土蔵がありましてね、20~30人も入ると満席になってしまう土蔵の中にテーブルセットを設えてのピアノ弾き語りライブでした。 なかなかのもんでしたよ・・・・。

午後2:00からのライブスタートまでの間、食事処で腹ごしらえと洒落込みましたが、宮田君のお奨め言葉曰く 『オニギリとコーヒーが美味しい店です』 ときた。 一瞬その組み合わせに 『 ん・・・? 』 となりましたね。 メニュー表じゃなくて、お品書き表を開けば各種取り揃えはあるのですが、人気一番が『暖かオニギリ2ヶ・野菜サラダ・漬物』をセットにしたプレートメニューで飲み物もお茶をはじめサービスセットになっておりました。 昼時の人気商品のようですね。 お水も美味しかったしお手軽メニューです。 古民家の土間で食べるオニギリは正直ウマイ・・・・

さて、ピアノ弾き語りライブですが、静岡を中心に東京・愛知・神奈川・千葉等で音楽活動を展開している さくまひろこ さんというシンガーソングライターです。

さくまひろこ ホームページ 

http://sakumahiroko.blog24.fc2.com/ 

宮田君曰く 歌声に癒されるんです・・・・とのことです。

柔らかく透きとおった声でカバー曲をはじめ日常の感触を詞と曲にしてのライブでした。宮田君がフアンになるのも分かる様な気がします。

一時間のライブ終了後、アイスコーヒーを飲みながら さくまひろこさんと暫し3人で談笑。お洒落な時間を過ごす事ができました。 豊かな気持・ユッタリとした気持で宮田君と帰宅の途につきました。 こんな時間があっても良いですよね。

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再スタート

参議院選挙以降次々と続く不始末に辟易としてブログの更新を暫く控えていました。 言い訳がましいのですが、怒り心頭で攻撃的な文章になってしまうからなんです。 しかも自分自身も謙虚に反省の弁を記しながら結局は国会議員の体たらくを攻撃して、私は清く正しく頑張りますなんて言葉はとてもじゃないけど書く気にはなれませんでした。 私も自民党の所属議員ですからね・・・・。 さりとて言い訳がましい事や、何食わぬ顔で更新を続けるというのも中々できない訳で・・・・。 結果、暫しの間控えていました。 

控えるという選択については、政治家たるもの云々との批判もあるでしょうね。 一切の反論をせず甘んじて受けます。

勿論この間も精力的に活動を続けてはおりましたので報告事項や様々な出来事などが沢山ありますよ。 おいおい記して行きたいと思います。

さて、ここのところチョットはまっている事があります。パソコン動画ですが

YouTubeのニュースと政治のカテゴリーから都知事選挙の政権放送で一躍注目されたスキンヘッドの『外山恒一氏』の様々な演説というか主張を何回も見ています。

拒否反応をしめすよりも、私は体制の矛盾に対するアンチテーゼというか極少数派が多数派を言論でバッサリと切って捨てる氏の主張というか呼びかけを、逆説的に解釈をしてみたりストレートに解釈してみたりしながら聞いています。 新左翼という位置づけながら、話し方や間の取り方、聴衆のつかみ方などを意識しながら聞いてみると中々刺激的ですよ。

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