応援終えて帰宅
選挙戦の応援活動を終えて今しがた帰宅しました。 いずれにしても今回の闘いは我が党にとっては厳しい結果となるだろう。 自分なりに精一杯できることはしてきたつもりだが、流れ・イメージ・といった逆風はそうそう簡単に変わるものではない。 今回の予想される結果については真摯に反省すると同時に明日に向ってしっかりと建て直しを図りたい。結果は明日の深夜判明すると思いますが、現在の心境について記しておく次第。
ただし与党・野党のどちらが勝利しようが、年金問題に限らず憲法・教育問題・消費税・国内国外の諸問題が山積している現状は直視してしっかりとした方向を示すべきと私は思う。
つまり、選挙戦ではイメージ戦略が功を奏したとしても明日からは具体的な政策と責任が生じてくる訳で、言いっぱなしかどうかについて国民もマスコミもしっかりと検証していくべし。
私はアマチュアイズムは否定しない。しかし国の政治はアマチュアのままで通用するほど甘くはない。 しかし今の時代、ゆとりさえも否定されるギスギスした環境の中でパフォーマンスが受ける流れなんだろうね。
歌手や芸能界で言われるところの『イッパッ屋』では困るんだよね。
私自身も謙虚に反省しつつ、議員の職責を果たしてゆきたい。



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