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2007年6月 7日 (木)

ゆかり・ふりかけ

紫蘇の粉末ふりかけは好んで使いますね。 何か梅・シソつながりで健康になるような感じがしなくもない。 別に粗食という訳ではないのですが、傾向的にはサッパリ系とか余り手をかけない素材系が好みかもしれませんね。

そんな訳で、安上がりの紫蘇ふりかけ、ゆかりです。

飲みすぎて帰宅した後の夜食には、山葵茶漬けだの梅茶漬けだのお好みでいきますが、傍らには必ずゆかりふりかけがあるんですよ。 好物には違いないのですが、山葵や梅だけの茶漬けの素だけでは頼りない。 主役の山葵茶漬けでも必ずゆかりをパパッと足してしまう。 勿論美味い。 ささやかに、紫蘇の力がアルコールを程よく退治してくれるのではないかな? などと淡い期待を胸に茶漬けをサラサラッと流し込む訳ですよ。

あの紫色の紫蘇の葉を思い浮かべると、なんかこいつは体に良い事をしてくれそうな気がしてくる。 飲まなきゃいいのになんていう野暮は言いっこ無し。 これが粉末状で胃袋の中に入って行けば、否が応でも何か良い働きをしてくれそうじゃないですか。

我が家の使用サイズはビン入りのお徳用サイズだ。無くなる毎にパック入りを注ぎ足しては何回も愛用している。

ところが、これが中々手間のかかるやつでして、タップリ入っている初めの頃は良しとしても、半分を過ぎたあたりからビン底あたりに塩粒が溜まりはじまってくる。三分の二を使い切ったあたりから俄然塩粒の勢力が幅を利かせてくる訳で、早めの手当てが必要になってくる。 この辺が少しばかり厄介なところかも知れない。

使い残量の頃合いを見る。 そろそろだなと思った所でやおら白紙を広げ、ゆかりのビンの横腹をコブシで軽くコンコンコンコン叩きだし、紫蘇の粉末と塩粒をできるだけ分離させる作業をしなければならない。 当然塩粒は下。紫蘇粉末は上。といった具合に分離が始まる。 頃合いを見て、上に浮き上がってきた紫蘇粉末をソォ~ッと白紙の上に選り分けて、再びビンをコンコン叩きだす。 この作業を数回繰り返して程よい塩加減に調整しないと紫蘇よりも塩粒の比率のほうが多くなってくるので大変。

選り分けた紫蘇の粉末を丁寧に容器に戻して、どうだい俺はやったぞ。明日からまたいい塩梅のゆかりが楽しめるぞ。  なんて具合に一人悦に入っている私です。

紫蘇粉末と塩の按配が美味さと健康を分ける・・・・・かな?

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コメント

主人が苦笑いなので私から
べビスターを食べる姿を見た娘からも同様の事を言われた事がありましたので、斉藤さんの伝言を見て思わず、娘と同じ事言いやがったとしばし苦笑ですよ。
たまにビールのツマミで食べ過ぎて夜中に喉が渇くと牛乳を飲みだす。明け方トイレ(失礼)です。
猛烈社員も段々ソフトランディングかしらね。
皆様と楽しい山行を楽しみにしております。

投稿: 山、部長の妻です | 2007年6月 9日 (土) 00時48分

あっ また始まった。 今度はべビスターとちくわの言い合いだ。 ブルーチーズは行司役という事で。
しかし、こうやって改めて指摘されると、結構みんな笑えるもの食ってるわけだ。 あはは 俺もか

投稿: 山・G田口 | 2007年6月 9日 (土) 00時32分

部長さん、とは言ってもあのデカイ袋に手を突っ込んでコリコリ食べてる姿は、かみさんに逃げられた中年男の姿みたいで、なんともはや・・・・。
歯ぐきにも刺さるし。

投稿: 山・G斉藤 | 2007年6月 8日 (金) 23時53分

しかし上げだすと色々好みがあるもので、毎度リュックに入っているから笑えるんだと思いますよ。素っ破抜きと意地の張り合いに久々の大笑いでした。
坂ちゃんのブログも変な所で活用させていただきました。 私のベビースターラーメンは孫がおやつ代わりに食べていたものをビールのツマミにしてから始まったものです。万が一の非常食にもなるしね。

投稿: 山・G部長 | 2007年6月 8日 (金) 21時37分

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