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2007年6月30日 (土)

読書どころか爆睡でした

昨日はブログ終了後、さっそく読書と思ってページを開いたところで爆睡しておりました。まあ仕方ないですね。前日に明け方まで議論していて、ほぼ徹夜状態でしたから本を開いて間もなく、グワ~っと眠りにつきました。

本日は午前10時から党組織の参議院選挙対策会議でした。時間を変えて、川崎市全体の会議。神奈川10区支部(川崎区・幸区・中原区)の同様趣旨の会議。その他関係機関との打ち合わせなど、いよいよ参議院の選挙モードに突入しつつあります。

別に達観している訳ではありませんが、今回の参議院選挙は年金問題選挙というイメージがマスコミ主導形で完全に形成されてしまっているように思う。 ある種の世論操作と私は捉えておりますが、ここまで流れが構築されてしまうと中途半端な言い訳や本来の政策を訴えたところで、逆に言い訳がましくとられるから無駄な事だ。

とにかく議席の減を最小限度にとどめるべく全力を尽くすしかない。自分自身の選挙だと思ってシャカリキにやるっきゃない。 その活動を通じて、社会保険庁の労使馴れ合い体質を打破するために社保庁の解体を行う事。年金の時効制度を撤廃した事。を地道にしかも徹底して訴えてゆくしかないと私は思っている。

政権与党の責任はこうしたところでも重いのです。野党の責任なんぞとは桁が違う。

しかし、先日の国会論争を聞いていて、民主党の菅さんは口を滑らしたというか余計な事を発言しましたね。

『衆参ダブル選挙をやるなら、やれば良い』という趣旨の発言でした。 これって記録に残りますよ。この発言で何年か後ダブル選挙の動きが出るような事が有った場合、少なくとも民主党は、自民党の党利党略だなどとは言える根拠を失った事になる。

何故なら、民主党の菅さんは今回の選挙は民主党に絶対有利と踏んだ上で、恐らく自民党にはできっこないと計算ずくでの発言だろうとは思いますが、やれるものならやってみろ的な発言をしてしまったから。  この辺が野党の野党たる所以かな。

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2007年6月29日 (金)

6人の論客?相手に帰宅が早朝4時

そんな訳で帰宅は早朝4時。 それぞれこだわりのある論客?6人夜を徹して議論白熱。気がつけば東の空が薄っすらと明けはじまってきたところで時間切れ。 また次回ということで解散。 そして皆それぞれ仮眠のあと職場へ・・・・・。 眠いかって?そりゃ眠いさ・・・・でも物事にはタイミングってあるもんで、後日改めて・・・では始まらない時がある。 そして皆は眠い目を擦りながらも、ある種の満足感?を胸に職場(実は市の職員)に向いました廊下ですれ違った時、さり気なく合図を送ったところ大丈夫印の親指を立てたガッッマークで返してきた。

話題は年金問題や、わがままな議員や、原稿作って持って来いなどとのたまう議員様の愚痴こぼしから始まって、川崎市の行財政改革はかく有るべし等々止まることなく議論は続いたのです。 こういう時は気分が高揚して不思議と疲れないものなんですよね。

さてと・・・今日は帰りしなに本屋へ寄り道して、5冊ばかり買いだめしてきました。そのついでと言っては何ですが、表題や帯の文言がふと眼に止まった月刊誌をついでに一冊購入してみました。

月刊 will 8月号 定価680円  表題の帯が刺激的ですよ。 なんったって

社保庁国賊論・屋山太郎。 年金記録消失はデマだ。とかその他刺激的な表現がズラ~・・・。

まだ購入してきたばかりで読んではいないので何とも言えませんが、この後早速読み始めます。  そういうことで・・・・・。

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2007年6月28日 (木)

携帯から

チョット予定が立て込んでしまい帰宅が遅くなりそうです。トホホ・・・・。

今のうちにお詫びの更新をいたします。 あ~ぁ、また寝不足になりそう。 でも大丈夫ですよ。怒りと気力は充満してますからね。 だから調子にのって深夜まで喧々諤々の議論に付き合って議論を戦わせてしまうんでしょうかね。 一度議論が始まりゃ、止めにしましょうと相手が言うまでトコトン行っちゃう元気は今も健在なり。

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2007年6月27日 (水)

続・年金

年金問題について、秋山様からコメントをいただきましたので続編を記してみます。

年金に対する国民の最大感心事は、自分の年金がどのようになるのかだと思うのです。この解決策をしっかり示すことが喫緊の課題であって、与党だから責任あり、野党だから責任無しという問題ではないと私は思いますよ。 国会議員すべてが等しく管理監督というかチェックができなかったという不明を恥ずべきだろうがと私は強く思います。

直近に迫った参議院選挙のダシに使ってほしくないんだよね。 与党は年金問題で、ヤバイこれは選挙負けてしまうかも・・・・。と思っているのだろうし。  野党はオッ・・チャンスだこのままバタバタにして選挙戦勝利へ・・・・と・・・・。したたかにほくそ笑んでいるような気がしてならない。 あ~~~腹が立つ。

与党も浮き足立つなよ・・・・。政治は結果責任なんだから、将来に向けてシッカリと対策を示すべし。その上で審判を受けるしかないんだっての。 責任政党を標榜してきたんだから。

野党も揚げ足取りは止めて、シッカリとした対案を示すべし。 少なくとも今提起している政策は対案なんていう代物ではないだろうが・・・・。 あんな程度の抽象論を逆に質問審議されてみたら、とてもじゃないけど審議に耐えられない代物だろうが・・・・・。

とにもかくにも、国会議員全員の連帯責任だって私は思いますよ。 政治家の責任をお互いに擦り合いしている場合じゃないだろうが・・・・・。

自民党・民主党・公明党・社民党・共産党・国民新党・それぞれが審議に耐えうるだけの方針を示してゆく事。 その上で国会審議の場で堂々と渡り合ってみろってんだ。

止めてほしい事。 それは 年金問題を政争の具にするな。 そんな暇が有るのなら延長国会で各政党が解決策を出し合って議論してみろってんだ。

もう一度言わせてもらうけど、国会議員全員の責任だぞ。

今まで散々威張りくさっていた社会保険庁の職員なんざ総懺悔されても怒りが収まらない。 あちらこちらに無駄な施設をしこたま作って、揚句の果てに大赤字を作って超安値で払い下げ。 年金に至っては、隠蔽まで図りくさった。 

第一責任は、社会保険庁の労使馴れ合い体質をつくってきた職員が追うべし。

政治家は選挙の洗礼を受けるべし。

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2007年6月25日 (月)

年金問題しかし・・・・

やっぱり午後10時前に帰宅できると気分的にも体力的にも楽ですね。久々に今日中の帰宅で何だかウキウキしています。 とは言っても一般的にいえばかなり遅い時間なんですよね。長年の習慣とは恐ろしいもんです。

ところで連日連日、年金問題。 与野党あげて足の引っ張り合い。情けない。 別に私が自民党の所属議員だから言うわけではありませんが、与野党とも一番の最重要課題は年金不安に対して、しっかりとした解決策と道筋を示して邁進することでしょ。

国民生活を第一に考えるなら、この問題だけは与野党の足の引っ張り合いの道具にしている場合じゃないだろうに。 

社会保険庁の役人ども、分かりやすく言えば官公労組のダラ幹と労使交渉もまともにできないキャリア幹部のしでかしたオオボケだもの、野党・与党・政府の責任は極めて重大だそんな時に参議院選挙を意識して、千載一遇のチャンスだとばかり、不安を煽り立てる野党。浮き足立つ与党。 地方議員といえども腸が煮えくり返る思いだ。 まったく。

厚生年金・国民年金・議員年金と細切れの勤務状態にある私自身の年金も気になるところで、確認したいとは思いながらも連日の報道を聞いていれば、もう少し時間が経過してからにしようと我慢をしているというのが正直なところですが、まあいずれにせよ冷静沈着に解決策の中身を吟味して、窓口で確認してみようと思う。

あの威張り腐って不親切な窓口の職員と保険庁の労組幹部も、こんな職場環境・労働環境を作り上げた連帯責任者として、国民の前で謝罪すべし。

もっとも、そんな度胸も責任感も良心の欠片も無いか。 退職後の天下り先を気にしているのか、社保庁の解体で身分がどうなるか、そんな事ばかりを心配してるんだろうかね。

責任を与党だか野党だかの争いに押し付けて、これ幸いってか・・・・。

んな事やってる場合かよ。 

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2007年6月22日 (金)

またもや携帯

本日は委員会審査が午後5時過ぎまで延々と続きました。 終了後打ち合わせが続き、現在も各種団体と協議です。 というより今しがたまで続いておりましたというところが正確でしょうかね。

しかし疲れる・・・・。 相手は久々でもこちらは連日だもの・・・・。

再び、ギブ・・・・寸前。

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2007年6月21日 (木)

携帯から再度

昨日から議会の代表質問が始まりました。 我が党は昨日終了。詳細は議会インターネット中継を参照して下さい。 私が四の五の言うよりも、皆様が見たまま聞いたまま判断される事が一番良いのですよ。 そうした点からも、議長在任中にネット中継を導入して良かったと思います。 ところで、私は連日各種団体とお手合わせが続いておりキツイ日々を過ごしながら、早朝の朝湯で気分一新スカッと職務に精励中。ほんとですよ。

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2007年6月19日 (火)

連日なのでキツイナ~

各種団体と連日のお手合わせ。 イヤ~機嫌良く帰宅はすれどもヘロヘロ状態だから何が何だかの状態でブログの更新です。

これって結構きついんだ・・・・ ギブ・・・・・  明日もダ・・・・・

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2007年6月15日 (金)

携帯から

ここ数日遠出が続き帰宅が深夜や早朝になっております。
さすがに疲れぎみですね。そんな中、お陰さまで?明日も夕刻から伊豆長岡です。私の所属する川崎東ライオンズクラブの移動例会が新会長三役の就任披露と前職の慰労。会員相互の親睦を兼ねて開催される訳です。
翌日(日曜)は午前九時から地域のイベントや諸行事が開催される為、日帰り参加といきたいところですが宴会で一人ウーロン茶はまず無理。飲まされる。そんなこんなで宿泊。朝食抜きで早朝戻りの予定でいるのですが、ここ数日こんな行動パターンの繰り返し。
フゥ……。

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2007年6月11日 (月)

本会議開会

本日午前10時、本会議開会。7月4日までの会期日程で提出議案の審議が行われる。詳細については川崎市議会のホームページを参照願います。また本会議での各会派代表質問や一般質問の模様はインターネット中継で見る事ができるので、アクセスを願います。 私がアーダのコーダの言うより、直接皆様に判断してもらったほうが良いと思いますしね。

ところで、ほんの少し政治ネタから離れてみたのですが食材や好物ネタがきっかけで通称山・Gの親父連中から笑える書き込みが連発されました。 団塊世代と後続世代の集まりですが、青春ど真ん中の時代からワンゲルで鍛えた親父とかエレキやフォークにはまっていた親父。カーレースに命を賭けていた親父。モーレツ社員の塊みたいな親父。その他個性的な時代を過ごしてきた年代ですが、今や腹も出っ張り髪の毛も有ったり無かったりの面白メンバーです。

本人達は面白ジョークのつもりでも、立派にすべるからたまらない。 でもそれを馬鹿にする奴は誰も居ない。 何故なら全員が親父だから(おばんも少し居る)

とにもかくにも楽しく笑えるメンバーだ。 山のエキスパートメンバーも年齢と相談しながら楽しく集う姿に言いようの無い安息感を覚えます。 

チョット今日は疲れ気味なのでこの辺で・・・・・ 

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2007年6月 8日 (金)

糸蒟蒻とタラコの炒め物

正式な名前が分からないので、見た目そのままに表現してみました。

つまり、糸こんにゃくを適当な長さに切りほぐした所へ、同じくほぐしたタラコを入れて鍋とかフライパンでザッザッと炒めるだけ。多分・・・・。 好みで醤油ぐらいはポチッと垂らすのかな? 簡単メニューでしょうが作ったことがないのでチョット裏技については分からない。

これは子供の頃から好きだったな~。 暖かくても良し、冷たくても良し。いつもと同様、暖かご飯の上にドサッと乗せてワサワサ食べるのが好きだね~。 タラコスパゲティーなんて問題じゃない。 だいいちタラコスパゲティーはタラコの量が少なすぎる。これはいけないよ。駄目だよ。

そこへいくと、糸こんにゃくとタラコの場合、タラコの量が少ないと飯のおかずにならない。おでんの出来損ないを鍋で炒めるなって怒られそうな感じがする。 やっぱりタラコは惜しげもなくドバッと入れなきゃ、さまにならない。

だからといってやたらに入れれば良いってもんでもない。ここらの加減が腕だと思う。主婦業の尊敬するところは、まさに此処にあり。 あれやこれやの高級料理なんぞはレストランにでも出かけてたまに食べればいいもんで、第一そんなに毎日あれやこれやと取り揃えて食べるには、家族全員6時近辺に全員集合でもしてなければ無駄が多いし、作るほうだって張り合いがないと思う。 

もっとも経済的にそんな余裕なんぞはありゃしないけど、セレブだのなんだのというお方達は毎日毎日そんなもの飽きもせず食べてるんだろうか? 不思議だ。 ぬかずけ胡瓜や茄子の美味さ。素材の美味さはどうやって味わってるのだろう?

まあそんな事はどうでもいいや。 要するに主婦業で長年培ってきた腕・技なんですよね。糸こんにゃくとタラコだって、双方のバランスと炒め加減で全然出来栄えが違うから侮れない。 水分の飛ばしが少ないと微妙にビシャッとなるし、逆に飛ばし過ぎるとポロポロスカスカするし、ここんところなんだよね・・・・・。 ここの加減がその家毎の味になるんだろうと思うし、腕・技だと思う。 ここは素直に感心したいところだ。

我が家の出来栄えですか? 我が家の美味さは絶品ですよ。 だから、今回の食べ物ブログが成り立つ訳でね。 あと豆腐と玉子をガシャガシャ炒めたやつね。 ササッと作って美味いんだ。

ところで、9日10日は出張のためブログ更新はチョットできないかも知れません。悪しからず。

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2007年6月 7日 (木)

ゆかり・ふりかけ

紫蘇の粉末ふりかけは好んで使いますね。 何か梅・シソつながりで健康になるような感じがしなくもない。 別に粗食という訳ではないのですが、傾向的にはサッパリ系とか余り手をかけない素材系が好みかもしれませんね。

そんな訳で、安上がりの紫蘇ふりかけ、ゆかりです。

飲みすぎて帰宅した後の夜食には、山葵茶漬けだの梅茶漬けだのお好みでいきますが、傍らには必ずゆかりふりかけがあるんですよ。 好物には違いないのですが、山葵や梅だけの茶漬けの素だけでは頼りない。 主役の山葵茶漬けでも必ずゆかりをパパッと足してしまう。 勿論美味い。 ささやかに、紫蘇の力がアルコールを程よく退治してくれるのではないかな? などと淡い期待を胸に茶漬けをサラサラッと流し込む訳ですよ。

あの紫色の紫蘇の葉を思い浮かべると、なんかこいつは体に良い事をしてくれそうな気がしてくる。 飲まなきゃいいのになんていう野暮は言いっこ無し。 これが粉末状で胃袋の中に入って行けば、否が応でも何か良い働きをしてくれそうじゃないですか。

我が家の使用サイズはビン入りのお徳用サイズだ。無くなる毎にパック入りを注ぎ足しては何回も愛用している。

ところが、これが中々手間のかかるやつでして、タップリ入っている初めの頃は良しとしても、半分を過ぎたあたりからビン底あたりに塩粒が溜まりはじまってくる。三分の二を使い切ったあたりから俄然塩粒の勢力が幅を利かせてくる訳で、早めの手当てが必要になってくる。 この辺が少しばかり厄介なところかも知れない。

使い残量の頃合いを見る。 そろそろだなと思った所でやおら白紙を広げ、ゆかりのビンの横腹をコブシで軽くコンコンコンコン叩きだし、紫蘇の粉末と塩粒をできるだけ分離させる作業をしなければならない。 当然塩粒は下。紫蘇粉末は上。といった具合に分離が始まる。 頃合いを見て、上に浮き上がってきた紫蘇粉末をソォ~ッと白紙の上に選り分けて、再びビンをコンコン叩きだす。 この作業を数回繰り返して程よい塩加減に調整しないと紫蘇よりも塩粒の比率のほうが多くなってくるので大変。

選り分けた紫蘇の粉末を丁寧に容器に戻して、どうだい俺はやったぞ。明日からまたいい塩梅のゆかりが楽しめるぞ。  なんて具合に一人悦に入っている私です。

紫蘇粉末と塩の按配が美味さと健康を分ける・・・・・かな?

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2007年6月 6日 (水)

今回は茄子です

しかし、食べ物の好物ネタは自分でも楽しくなってくるから不思議だ。しかもグルメ話ではなく毎日のように食べている、おかずネタだから気楽なもんです。

そこで、茄子です。 好きです茄子です好物です。ってオヤジギャグをかましたところで、漬物で良し。炒り茄子で良し。味噌汁ならばもっと良し。って感じで茄子が好物です。漬物は浅漬けあたりが良いですね。きゅうりと抱合せて塩揉みすれば、ビールも進むしお茶でも良し。 

ご飯のおかずは当然のごとく、炒り茄子。  もう一つ焼き茄子。こいつにおろし生姜と醤油をポチッと垂らして熱々で食べれば、何だか高級食材の気がしないでもない。 次に天婦羅、これも揚げたてに醤油をタラッと遊ばせて味わえば、なかなかの優れもの。但しころもは薄めのアッサリが美味い。淡白素材が口の中で結構良い仕事をしてくれるもんですよ。 

さて、私の中で茄子の王道はヤッパリ味噌汁だ。 細切りでも厚切りでもザックリでも何でも良し。  飲み過ぎの朝、これを飲むと生き返る。 出来立て熱々をフーッフーッと加減しながら二口・三口、汁を吸う。 あまりの美味さにオヤジ声が出てしまう。 フーッフーッ・・・ゴクリ・・・アァ・・・美味い。ってな感じかな。

ところがところが茄子は茄子なりに気難しさがあって、出来立て味噌汁では全部の茄子が完ぺきにお椀の中で浮いている。 ここでガサツに汁だけ先に味わおうなんて了見を起したら、もう大変。 お椀の吸い口にスッと寄ってきて、熱々の茄子実を唇にビタッと張りつけて来る。 これはキツイ。飛び上がりそうに熱い。 お椀をこぼしそうになるくらい脅かされる。

慌てず急がず、お椀の茄子を箸で向こうに寄せてから、軽く箸で茄子立ち入り禁止区域を作り、熱々のお椀に向って フッーフッー・・・・ズズズッ・・・・ゴクリ・・・・アァ・・・・。 と二~三回ばかり繰り返して味わえばもう最高。箸でつまんだ茄子をハフハフして食べながら美味しく汁を味わう。 素材の美味さに一日の活力が湧いてくるから嬉しいもんです。

時間が過ぎた茄子の味噌汁は軽く煮立てて灰汁を取り、ご飯にかけて食べる。イトウマシ

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2007年6月 5日 (火)

切干大根・ひじきも最高

切干大根とひじきの煮物は案外定番メニューなんでしょうけど我が家の切干大根やひじきの煮物は、ハッキリいって美味い。簡単メニューなんでしょうが、入れる具材やチョットした味付けの妙が舌に敏感に響く。

手抜きをしてもそれなりに美味い。工夫をすればもっと美味い。このあたりが日本食簡単メニューの侮れないところだ。 これが総菜屋の作り物となるとチョット辛い、甘くていけない。 好みだからと言ったって、ここんところは譲れない。やっぱり我が家が一番美味し。絶妙な味加減が主婦業の技と年輪を感じるところだ。 こういう所に家庭の味というのが出るんだと思う。

作りたても勿論美味い。次の日になりゃもっと美味い。味が浸み込むこの美味さ。鍋にどっさり作るのが最高だ。 暖かご飯にドサッと乗せて、無造作にワサワサ食べるのが一番美味い。 合間合間に熱々のお茶をフーフー飲んで、一心不乱に喰いまくる。これが坂本流だ。 朝から二膳はいける。美味いぞ~

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2007年6月 4日 (月)

プハァ~っとビールが美味いね

どうも政治ネタは腹が立つ。しかも自分自身も議員の末席に居ながら、正義感ぶってグダグダ更新するのも妙に気が進まない。 私だけは正義で市民の視線で・・・なんていうのも気が進まない。 少しの間、政治ネタから離れてみます。

さて、ビールです。 この時期はビールが美味い。冷えたジョッキでグイッと飲んで、ゴクッと喉を過ぎた時の幸せ感。 『てやんでぃ矢でも鉄砲でも持ってきやがれってんだ』 なんて台詞を心の底で噛み締めながら、もろきゅう・梅きゅうの半切りをバリッとかじれば最高だ。 ついでにこの時期、そら豆も美味い。枝豆もいけるけど、そら豆のデカイ存在感が好きだ。

茹でて良しサヤごと焼いてもまた美味し。 ゴッツイなりして、茹で加減に気を使わせるところが妙に気に入ったところだね。 しかしそこへいくと、枝豆は偉いよね。塩で揉み洗いしてザブッと茹で上げてやれば、シッカリ飲み手に合わせてくるし、つなぎの口変えもしっかりこなすし大したもんだ。

ところが、そら豆はそうはいかない。終いの1分の茹で具合でグダッとマッタリとシャッキリとホクホクに変身するからたまらない。 見てくれはズングリしながら、素早い変身に随分騙される。 

冷凍物でも旬の物でも、加減一つでシッカリ応えてくれるそら豆は居酒屋のランク付けでも重宝するから面白い。 グダッとくれば オッ誰かバイト君にでもやらせたな・・・とか。

たかがそら豆、されどそら豆。 なんだよね・・・・・

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2007年6月 3日 (日)

足の引っ張り合いに終始

国民年金問題がどうやら参議院選挙の争点になってきそうだ。

まあそれにしても社会保険庁のお粗末な事といったら言葉が無い。腹が立つ。私あたりに対しても風当たりが強いから、なおさらだ。 私は市会議員で、国の問題ですからなどと安い言い訳をして逃げるつもりは毛頭ありません、しかし官僚というか役人の行状はなんたることだろう。おめおめと給料貰っていないで返納すべきでしょ。

特に腹立たしいのは天下り先を幾つも渡り歩いて、高額給料と退職金を何ヶ所からもセシメテのうのうと暮らしている高級官僚と言われる悪人達、そしてOB達。 事の責任論が政治家の管理監督責任の議論に終始している間も他人事のように息を潜めて成り行きをジッと見つめているのだろうか。

与野党の選挙対策議論、足の引っ張り合いに終始しているから国民の不信感は益々増大するばかりで、いい加減にしろよと心底私は怒っています。 参議院選挙の駆け引きに使うなよ。 いっその事与野党合同の調査委員会でも設立してトコトン調査してみたらどうなの。 結果は共同責任としてだ。 こんな事していると結局政治責任の追及で日にちばかりが経過して、政治家に責任をおっかぶせて、この国の役人天国体質は変わらないぞ。

肝心の当事者、社会保険庁の役人どもの責任はどうする。 全国に使いもしない保養施設をしこたま作って大馬鹿しでかしたボケの体験がまったく生きていない。

ああ腹が立つ。

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2007年6月 1日 (金)

携帯から

また暫くの間、遠出やら出張が続くのでブログの更新が少し空いてしまうかもしれません。私の使用している携帯は写メ無しのmovaなので文字数が少なく、すぐに制限数になってしまいます。
でも逆に文字数が少ないとブログもコンパクトにまとめなければならないので、文章の勉強にはなりますね。いづれにせよ、極力早めに帰宅してブログの更新に心がけて行きます。
坂本 茂

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