読書どころか爆睡でした
昨日はブログ終了後、さっそく読書と思ってページを開いたところで爆睡しておりました。まあ仕方ないですね。前日に明け方まで議論していて、ほぼ徹夜状態でしたから本を開いて間もなく、グワ~っと眠りにつきました。
本日は午前10時から党組織の参議院選挙対策会議でした。時間を変えて、川崎市全体の会議。神奈川10区支部(川崎区・幸区・中原区)の同様趣旨の会議。その他関係機関との打ち合わせなど、いよいよ参議院の選挙モードに突入しつつあります。
別に達観している訳ではありませんが、今回の参議院選挙は年金問題選挙というイメージがマスコミ主導形で完全に形成されてしまっているように思う。 ある種の世論操作と私は捉えておりますが、ここまで流れが構築されてしまうと中途半端な言い訳や本来の政策を訴えたところで、逆に言い訳がましくとられるから無駄な事だ。
とにかく議席の減を最小限度にとどめるべく全力を尽くすしかない。自分自身の選挙だと思ってシャカリキにやるっきゃない。 その活動を通じて、社会保険庁の労使馴れ合い体質を打破するために社保庁の解体を行う事。年金の時効制度を撤廃した事。を地道にしかも徹底して訴えてゆくしかないと私は思っている。
政権与党の責任はこうしたところでも重いのです。野党の責任なんぞとは桁が違う。
しかし、先日の国会論争を聞いていて、民主党の菅さんは口を滑らしたというか余計な事を発言しましたね。
『衆参ダブル選挙をやるなら、やれば良い』という趣旨の発言でした。 これって記録に残りますよ。この発言で何年か後ダブル選挙の動きが出るような事が有った場合、少なくとも民主党は、自民党の党利党略だなどとは言える根拠を失った事になる。
何故なら、民主党の菅さんは今回の選挙は民主党に絶対有利と踏んだ上で、恐らく自民党にはできっこないと計算ずくでの発言だろうとは思いますが、やれるものならやってみろ的な発言をしてしまったから。 この辺が野党の野党たる所以かな。



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