坂本 茂
2009年6月30日 (火)
2008年5月11日 (日)
2008年4月15日 (火)
勉強・勉強・勉強

ひたすら政策勉強に励んでいます。
驕ることなく自らを今一度見つめ直し、初心に返って勉強です。
過去の議事録、議会の発言、今後の課題。改めて連日検証しています。
自らに厳しく。
同僚議員が写メールを送信してきました。話し掛けにくい雰囲気で書類とにらめっこをしていたとか…で
2008年4月 3日 (木)
新年度スタート
しばらく冬眠?休眠?状態でした。
最近つくづく思うのは、政策あるいは方針・施策の決定についてブログに書き込むことの是非というか意味合いについて考え込んでしまう・・・・
端的に表現すれば、政治の世界は右を選べば左から批判・左を選べば右から批判・真ん中選べば日和見、中途半端と批判。 と、まあこんな具合だ。
自らの信じる最良の道を歩んでいること自体が反対派から見ればとんでもない事になる訳で・・・・ (明らかな不正行為は論外) こうした批判合戦を繰り返すことで勝ち負けや優劣に影響があるとすれば勢い批判合戦にも力が入るんだろうね・・・・ そして、こうした事の繰り返しがとどのつまり政治不信、あるいは無関心。投票率の低下につながってゆく原因の一つだと私は考える。
私は自らの選挙、あるいは応援に入る時でも相手候補や政党の政策を貶したりすることは無い。 というより嫌いなのだ。 自らの信じる最良の政策や実現した成果を具体的に訴える活動を中心にしてきたつもりだ。その評価が吉と出るか凶と出るか悩ましい部分はあるにしても選挙の当落で自らに審判が下る。 ここの不安感は議員誰しもが感じるところだと思う。
私自身も含めて、だからこそ日常活動や地域行事に時間を割いて飛び回り、交流という名の自己宣伝に日夜励む羽目になる。 羽目になるという自虐的な表現に批判が出るかも知れない・・・・しかしそれは当事者(議員)の体験的世界だ・・・・ いいえ私は羽目なんて思いません等とのたまう議員がいるかも知れない・・・・これは世間を欺く言動の見本かな?
自らのホームページ・ブログに自画自賛のコメントや行政と議会で決められた事柄をあたかも自らの手柄のようにパクッてしまう御仁も、なかなか大したもんですね。
私にはできない・・・・・ぞ。
2008年1月 9日 (水)
団塊?次世代の居場所
最近フッと感じるのだけれど、我々の世代の居場所がどうも少なくなっているような気がしませんか?
たとえば、居酒屋・・・今風のチェーン店。 確かに安いし手軽といえば手軽なんだろうけどねアルバイトと思われる若い店員さんがマニュアルに添って明るく出迎えてくれるまでは良いのですが、薄暗くした店内にクネクネト曲がりくねった細い廊下を巧みな足裁きでタッタッタ~と部屋まで案内してくれますね。 この辺で私おじさん世代は最初の緊張感に襲われる。 帰り道とトイレの場所が分らなくなりそうだ・・・・てな具合。
まあ案内側も心得たもんで、所々で足元の段差に御気を付け下さ~い”などとこれまた絶妙のタイミングでおじさん世代を案内するからたまらない・・・ 日本中の居酒屋で勤めてる若い世代が日本国中にあふれてくれれば日本は素晴らしくマナーの良い国になって行くだろうに まあ・・バイトのマニュアルなのかもな・・と思いつつ部屋に到着。
黒系の色調と照明を暗めにした部屋は他人とのプライバシーに気配りをした作りと言えなくもないが、どうも座敷牢に囚われた罪人ような気分に近いものを感じてしまうのがやはりオジサン世代なのだろうか・・・ 子供の頃、悪さをして薄暗い納戸部屋に閉じ込められた怖い思いが甦ってくるからかも知れない・・・かな? もっとも・・今の世代で納戸なんていう代物は知らないだろうから無理もないか?
しかしあの薄暗さはどうもいけない・・・怖くはないけれどどうも好きになれない・・・ そんな作りの部屋も三畳程の作りから六畳・八畳と実に様々な広さと薄暗い空間が用意されている。まあしかし・・この限られたスペースで適度にプライバシーを確保して尚且つ部屋数を多く作るとなれば、こんな作りになるもんですかね・・・・ 最初にこの配置を考えた奴はシテヤッタリの心境かもしれないね。 その後は推して知るべし・・・一ヶ所が流行ればまぁ・・後は、我も我もと同じ作りの店がまぁ増えること増えること・・・雨後の竹の子なんざぁ物の比じゃない・・・ しかし火事にでもなったら・・・どうなのかな。安全に避難できるんだろうか?なんて余計な心配をしたりで。
ファミレスが流行れば我も我も・・・ コンビニが流行れば我も我も・・・ 居酒屋チェーンが流行れば我も我も・・・ アウトレットしかり・・・ 100円ショップしかり・・・ そこらじゅう見渡せば似たもの同士が先発後発で潰しあい。 しくじれば政治に責任転換か・・・ 冗談じゃないよ・・・ 専売公社じゃないんだぜ・・・ オリジナルなんて発想も無くなった民間同士の食い潰しあいでしょうが・・・ 規制緩和を選ぶのか規制強化を求めるのか・・・
さて・・料理ですが・・・美味くも無く、不味くも無く、辛くも無く、甘くも無く。薄いというか濃くないというか・・・なんて言うのかね・・・ バシッとした味がないというか・・・そう・・中途半端なんだよね。 隠し味で下ごしらえなんていう手間ひま抜きで万人受けと効率を考えればこんな形と作りになってしまうんだろうか・・・。 別に私はグルメではないけれど、何かインスタントぽい味がしてならない。 やがてはこの味に慣らされてしまうんだろうか・・・
帰宅途中にふらっと立ち寄る職人親父の居酒屋がだんだん少なくなってしまうのも、時代の流れですかね・・・一寸寂しい気がします。
家で味わう味噌汁のなんと美味いことよ。旨みが違う・・・我が家は特にね・・・・
2008年1月 8日 (火)
ランタン親父殿
明けましておめでとうございます。今年は是非のんびりと伺いたいと思います。
それにしても、以前におふざけ半分でアカウント入力を教えておいたら本当に書き込んできましたね。 正直たまげました。
直接書き込みをしてきた意味合いは十分感じております。 ブログの更新をしていないといってもスランプとかではありませんからご心配なく願います。 正直に言えば書きたい事が山ほど有って、それ故まとまらなくなってしまうというか・・・長文になってしまうというか・・・そんなところです。
今年の正月は25年ぶりに雪の秋田で過ごしました。 年末の30日深夜に川崎を出発して一路東北自動車道をひた走り、吹雪やアイスバーンを慎重に乗り越え約7時間半で男鹿半島着です。 しかしスタッドレスタイヤというのは実に優れものですね。 何年か前までは雪道の手前でタイヤチェーンの取り付けやらで大変な思いを随分としたものですが今はそのままダ~ッと走って行けるんですからね。 考案した人・・・尊敬します。
秋田では午前中に日帰り温泉にドップリと浸かり、午後からはビール・酒・ウイスキー・正月料理を胃袋に流し込み、そのままグァ~ッと爆睡。 目覚めて再びアルコール。 2日までの滞在中はひたすらこれの繰り返しでした。
後ろ髪を引かれる思いで3日の昼に帰宅。 めったに体験できない幸せな正月を満喫してきました。
例年であれば、大晦日の夜中から神社の拝殿近くにて深夜の初詣の皆様に年始の挨拶を続けているのですが、これがなかなか辛い。 なにせ3箇所の神社を掛け持ちで爽やかに年始の挨拶をするのですが、寒風吹きすさぶ中で背広だけというのは体の芯までガチガチに冷え切ってしまいますね。 しかも3箇所の神社を順に挨拶回りですから、終了したころはそろそろ夜明け近くになってしまいます。 その後自宅に戻り2~3時間の仮眠の後、再び神社の元旦祭に出席。 寝不足がピーク。 3元日はズーッとこれの繰り返しでしたね。 しかも議員の秘書時代を含めれば何と30年以上これの繰り返しでした。
それに比較すれば、今年の正月は久々に?人間らしい人並みな正月を過ごす事ができました。
2008年1月 7日 (月)
今年も山G が大勢来たよ
坂ちゃん今年はふらっと遊びに来なよ。なんだか変な時代になってきたようで中身の知らない連中が知ったような顔で講釈たれて大変だと思うよ。
山Gから色々聞いてはいるけどな、お前さんは自信持って歩むべしだ。ガタガタ言う奴には給料明細見せてやれや。とにかく一度酒飲みにきないね。婆さんに線香あげにきないね。
らんたん
2007年11月 8日 (木)
復帰
正直な心境を申し上げれば、パソコンの不具合が解消した後どうも更新をする気分になれませんでした。
参議院選挙以降めまぐるしく変化する政治情勢に対して、怒り心頭で思いきりブチマケたり噛み付いたりする文面になってしまう訳で、更新をサボって?いる形にしておこうと思った次第です。 当然、批判されてもいたしかたなく、一言も無く批判はお受け致します。
ブログに書き込んでは取り止めの繰り返しを何回かしたのですが、最近の政治状況については国民・市民不在の政治状況。同時に政治活動の現場を全く理解していないような垂れ流しコメントが蔓延しているように思うのです。
まるで三流週刊誌の見出しのように腐し合っている陰で、粛々と行政は運営されてゆくのですから、なんともはや不幸な時代に突入してしまった。
真髄・神髄・心髄と文言は種々ありますが、言葉の揚げ足取りを議論と錯覚せずにしっかりとした方向性を示してゆく事が、行政・議会の役割ですね。 その視点から見れば、テレビなんぞで行っている各党代表・各界代表の討論会などは愚の骨頂。 まず人の話は聞かない。話している最中でも平気で割り込む。挙句の果てに大声で怒鳴る。 こんな場面を茶の間に垂れ流して、いったい何が伝わるのだろうか。 せいぜいが、自分の肩入れしている政党の関係者が発言している場面を見て『ヨシッ良く言った』だの、敵方?の反論を『あいつはろくなもんじゃねぇ』などと思いながら見ていると思う訳で、野球とかサッカーの観戦と似たようなもんでしょ。 最初から応援するとこ決まってるんだろうに。
『いやぁ~あの一言で支持政党が変わりました』 なんてセリフは聞いたことがない。
テレビもその辺は十分承知してると思うんだけどね。 どうなんだろう田原さん。
2007年9月23日 (日)
携帯から
先週末からパソコンの具合が悪く更新ができません。携帯からです。
週末はおろか連休中も地域の諸行事に飛び回っております。
自民党の総裁選挙が注目を集めておりますが、私はどのような選択がされようとも初心を忘れず活動を推進するだけです。一喜一憂せずですね。
右を向いても左を向いても立ち止まっても何をやっても・・・・・。
言いっぱなしの評論家とかコメンテータを逆評論する○○評論家なんて商売があると面白いんだけどな。
2007年9月19日 (水)
今日は無題ということで
ここ数日帰宅が深夜12時を廻っています。 ブログ更新も日付が変わってしまうと空白の日ができてしまうので、どうしたもんかと思案中。 帰宅後にパソコンに向かうと深夜2時~3時になってしまう。 携帯から更新したりのやり繰りもしますが文字数に限りが有るので言い足りない文面になる事もしばしばありますね。 手の内を明かせば、短文の場合はほぼ携帯から更新です。
今日は午後10時の帰宅ですから比較的ゆっくりめにパソコンに向かっています。
先日の表題 『悩む・・・云々』 の項目についてはメールや携帯電話でかなりの返信をいただきました。文章では上手く伝えられないとの事で電話が多くあったのですが、のきなみ40~50分近くの会話が何件もありまして通話途中でバッテリーが切れる事もしばしばでした。 通話料で迷惑をかけないよう私からかけ直しての会話でしたが、現在までに要した通話時間は約18時間程度でしょうか。
対応策についてはもう少し時間を下さい。 現在は親御さんの懸命な努力と関係局の尽力で一時保護の状況にありますが、長期間の対応が難しいのです。 同情するだけでは解決策にはならないという事例がほかにも沢山ありますよね。
政治の世界で活動しようと決意した瞬間から、老若男女様々な分野の深刻な問題がこれでもかこれでもかというくらい山積している現実に直面するのです。そして当事者にとっては他人からは想像もつかない深刻な状況を何年も何年も経過してきているのです。
福祉施策の充実を否定する人間は誰もいないでしょう。瞬間的或いは短期的な施しではなく、中長期的に具体的な施策を講じてゆく事が政治の責任なのです。
そのために坂本茂は頑張ります。 で・・・終わっておけば波風立たずに、どちらかと言えば良い政治家となるのでしょうね。 でもね議員の主張はここで終わってしまっては駄目だと私は思いますよ。 先にも記したとおり福祉施策を否定する議員は誰もいませんよ。川崎市の全職員だっていないと私は思いますね。
将来に向けて、しっかりとした福祉施策を講ずるための費用(税収)をどうするか。
同時にこの世の中は、今更いうまでもなく、男女ともに乳幼児から小・中・高・大の学生、商工業者、大・中・小企業の経営者や勤労者。高齢者。とにもかくにも様々な生活環境の中で生計を営んでいる市民が約130万人。 こうした市民の施策もしっかりと進めてゆかなければならない訳で、 理想的な表現をすれば、『しっかり教育』『とことん福祉』『活力・夢ある街づくり』 かな。
でもね皆さん、出すものは一円だって嫌。貰うものは一円でも貰いたい。 まあこれは極端過ぎて表現にお叱りを受けるかもしれませんが、自らも努力しながら共に支えあうというバランスが欠けてしまうと、効果的な公共サービス・市民サービスが歪な状況になってしまいますよ。
阿部市長の言うところの『自助・公助・共助』の表現は夫々の基本的な役割について、なかなかの表現だと思いますよ。 ただ・・・この表現は意趣をもって揚げ足とりに使うところもあるようですが、ここは素直に役割分担とか世代間の役割についてよくよく熟慮すべきでしょう。




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